2015/06/18

Cloud Days 名古屋 2015 に行ってきました

今井です。
久しぶりにブログ書きます。

昨日、Cloud Days 名古屋 2015 に半日ほど行き、セミナーを3つ受講してきました。
その中で興味を惹かれたのはセミナーの内容ではなく人を引き込む話の構成でした。

共通して言えるのは、結局言いたいことはシンプルに1つだけ。
『この製品買ってね』
でした。

ただし、これは最後にさらっと言うだけでそこまでは

  • 最近の動向
  • 発生している問題
  • 対応していくためのキーポイント
を一般的に、事例を交えながら紹介していきます。
話の流れに無理はなく、ストーリーがクライマックスを迎え、話は製品に収束していく様は素晴らしい物でした。

製品そのものを最初からアピールするのではなく、

「こんな問題解決したいよね?」と欲求を刺激し
「こんな風にすると上手に解決できるよ」と一般的な解法を示し
「ちょうどいい製品があるよ」と最後にさらっと出してくるわけです。

『製品買ってね』という前段、解決策についても実は言ってることは1つだけ、そのたった1つの事を事例とデータを使って説得力のある物に仕上げていました。

シンプルに伝えることは1つだけ、その1つを軸としてストーリーを組み立てる事が重要なんだと強く感じました。