2013/09/06

EclipseでAndroid開発環境を整える

山田です。
普段iosの開発が中心の僕ですが、Androidの開発にも携わることになったので、開発環境の整備を行っています。やったことがある人はよくわかると思いますが、環境の準備って大変です。辛かったです。

K.fieldでは道具の使い方や環境を整える際に、一緒に作業手順書を残します。
そうすれば、次に同じ作業をする人達が、僕みたいに道具に振り回されて貴重な時間を使わないようにすることが可能です。後輩にわざわざ同じ苦しみを味合わせる必要はありません(笑

今回はEclipseでAndroidの環境を準備し、シミュレータで動かす所までの手順を紹介します。
2013/09/06時点での手順書になります。

Eclipseのバージョンは「Juno」
Androidの環境は「4.2.2(API17)」





*1 ADT(android developer tools)のインストール手順

・Eclipseを起動して、メニューからヘルプを選択
・Installing New Softwareを選択
・Work withのAddを選択して、リポジトリを追加する
・名前とロケーションはそれぞれ、「https://developer.android.com/sdk/index.html」と入力する
・開発ツールとNDK Pluginsを選択し、使用条件に同意するかどうか聞かれるので、全て同意する
・インストール完了





*2 Android SDKのインストール手順

・EclipseメニューのWindowを選択し、Customize Perspectiveを選択する
・Android SDK & AVD Managerの項目にチェックを入れる(これでメニューからAVDが選択できるようになる)

・EclipseメニューのWIndowから、Android SDK Managerを選択
・パッケージのToolsと、Android4.2.2(API17)を全て選択し、インストールすれば完了





*3 Androidシュミレーターの起動

・EclipseメニューのWindowから、AVD Manegerを起動する
・「NEW」の項目からAndroid仮想でバイスの作成をする

・名前「Android4.2.2」 
・デバイス「Nexus4」
・ターゲット「Android4.2.2(API17)
・CPU「ARM」

今回は以上の設定で起動実験、シミュレータが重たいので5分くらい時間がかかります。

ここまでセットアップできれば、あとはプロジェクトをビルドすることで、設定したシミュレータを選択して実行することが可能になります。


以上です。



0 件のコメント :

コメントを投稿