2013/09/17

大学生のインターンシップ(後期)がありました

後藤です。

先々週、先週の平日10日間で、大学生インターンシップの後期分が行われました。
概要は前期と同じですが、今回はチーム名を考えてもらったりしたなど少し内容を変えた部分もありました。
大学生の皆さんに制作してもらったアプリは、前期の分もあわせて今週中にAppStoreへ申請する予定でいます。どちらも色々考えてもらって、それぞれの特性をもったアプリが出来上がりました。
AppStoreにアプリを登録するのは私は初めてなので(自分の制作したものではないですが)、DL数がどうなっていくのかなど私も楽しみです。

大学生のインターンシップ参加者の皆さんには、Unityのことだけでなく、作品を作っていく上でどういったものを作っていくか案を出すための方法、ブレインストーミングなどについても学んでもらっています。そういったお話をするからには、もちろん自分たちもそれなりにその手法についてあらかじめ知っているのですが、それでも案出しをしている段階で つい実装方法や自分たちのスキルなどを考え否定をしてしまいがちです(これも山田さんが前に記事で書いていました)。
ちょうどそのあたりの話を学生さんたちにしていたあたりで、今井さんと新製品についての案出しをしているとき 自分が否定の意見ばかり出していることに気付きました。説得力のかけらもない事態でした。気をつけたいです。
今回参加した子たちも全員がプログラミングを経験している子達だったから特になのか、最初の案出しの段階で それは自分たちに実現不可能じゃないかという話が何度か出ているのが聞こえました。彼らの製作期間は5日弱なので、最初から実現可能な案を出していかないと“納期”に間に合わせるのが難しいのかもしれません。が、自分たちが実現できる範囲でと案を出していると、やはり斬新なアイデアには発展しにくいです。彼らはそれでもクオリティの高いものを作り上げてくれましたが…。10日間という期間、どうしようもないのですが難しいですね。

今回で、ケイフィールドの2013年夏期のインターンシップは終了になります。
インターンのことを任されたときは、入社1年目の分際で学生の子たちに偉そうにものを教えられるんだろうかと思ったものですが、資料を作っていたりする中で、大学を卒業しケイフィールドへ入社してからの4ヶ月で多くのことを学んでいたことに気付きました。私はまだまだ社会人らしい振る舞いについて未熟ではありますが、入社1年目だからこその 学生から社会人になって気付いたことなどを教えられたんじゃないかな、と思っています。反省も多いので、それは次の機会に忘れず生かしたいです。

最後に。今回のインターンシップに参加してくれた、チームTNKT(とんこつ)の皆さんです。余談ですが、彼らは歌志軒を勧めたらとても気に入ってくれたようで、後半5日間の昼に毎日食べに行っていました。チームとんこつなのに、油そば…。
10日間お疲れ様でした。


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