2013/08/12

高校生のインターンシップがありました

後藤です。

ケイフィールドでは、先週の水曜〜金曜に 高校生の方のインターンシップが行われました。
今年のインターンシップのテーマは「スマートフォンで動く面白いゲームを作ろう」となっていて、Unityを利用した迷路ゲーム作りを、高校生の方たちは3日間で行いました。

インターンシップの進行は私と山田で主に担当しているのですが、今回Unityを題材にすると決めてから私たちもUnityの勉強を始めたので、恥ずかしながらインターンシップ中にも何度かいわゆる“ハマる”状況に陥りました。社会人の威厳にかけて何とか解決していけましたが、ひとつどうしても原因が分からない不具合があったのが私にとっての悔しいところでした。
けっこう付きっきりで教えてしまったところもありますが、最終的にみんな自分で考えてアレンジした迷路ゲームを作ってくれて感動しました。むしろUnityでの設定項目など、私たちが知らなかったことをインターン生の子たちに教えてもらったこともありました。私も精進せねば…

今回のインターンシップは、Unityでプログラミングをしてゲームを完成させることが本当の目的ではありません。ほとんどの子たちはプログラミングやゲームを作ることが初体験な中で、こういった作業を自分が好きかどうか、仕事にしていきたいかもうやりたくないかなど、自分が将来働くことを考える手助けに少しでもなればと思っています。
高校生の子は(今回は全員1・2年生の子でした)、高校卒業後に働くとしても まだ2年前後考える時間があります。大学に進むとしたらもう4年。私は幸い中学・高校のころに見つけた好きなことを職業にできているのですが、自分のやりたいことが見つけられない子も多いと聞きます。ぜひ学生のうちにインターンシップだけではなく色々と興味を持って体験し、仕事にできる好きなことを見つけられるといいなと思います。

今日からは大学生さんのインターンシップが2回にわたって行われます。参加される方たちの事前資料などを拝見し、やはり経験をしてみたいという色が強かった高校生に比べると、大学生の子はIT系企業に進むうえでの業界研究をしたいというような、具体的な就職のための活動という印象を受けました。私も半年前までは学生だったのでどれだけ力になれるか分かりませんが、今回のインターンシップが 参加した皆さんが就職を考える上での参考になるよう力を尽くしたいです。


雑記担当の後藤でした。


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